2007年11月21日

初・酸素マスク

陣痛室から分娩室へ移動。
車椅子とか用意してくれるのかと思ってたんだけどね
歩かされましたよ、助産師さんと旦那の肩借りて。

私が出産した病院は

母子ともに正常であるなら、剃ったり切ったりしません
分娩時もお好きな格好でどうぞ(仰向けで足を広げる必要はナシ)

と言うところなので、分娩台へどうにかよじ登った後、横向きで寝転がる。
いきむ時に自分の足を助産師さんの太ももに当てて
思い切り押す(殆ど蹴っ飛ばす)んだけど
助産師さんて、凄い体力よねぇ。
ビクともせずにしっかり助産をするんだもの。
脱帽です。

まあ、とにかく私は必死でいきんでいたのだけれど
途中で子どもの心拍が下がったまま戻らなくなってしまった。

「深呼吸して!はい、吸って!ゆっくり吐いて!」
って言われたって、吸って吐いての途中でいきみが来ちゃってどうにもならない。
隣で母が
「アンタしっかり吸いなさいよ。子どもが苦しがってるわよ!」
とか言い出す。
やってるよ、吸ってるよ、わかってるんだよ!

酸素マスクをしても効果が現れないので、右側を下に寝ていたのを
左側を下に変えてみる事に。
たったそれだけの事がもう苦しくて苦しくて。
どうにか向きを変えたところで心拍が戻ってくれて一安心。
posted by キャル at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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