2009年06月08日

なんということでしょう

昨日のリフォーム番組。
出だしの部分しか見ていないのだが、なんだか腑に落ちないものがあった。

「中古で買った」
「前の住人の家財道具が何十年も置きっぱなし」
「床が抜けそう」
「これで生活できるのか心配」
等と施主夫妻がおぬかしになっていたが
あの家は「中古」じゃなくて「古家」なんじゃないのかい?
不動産屋は古家付の「土地」として売り出したんじゃないのかな?

まぁ「古家」=「中古」な訳だけどさ。
でもあの家を建て替えずに住もうと考える人はいないと思うね。
つーか、普通買うときに中も見るでしょ。
「新築」だろうが「中古」だろうが、その家に住もうと思うなら。
それなのに買った後で「こんな状態で生活できるのか心配」っておかしくないか?

通常何百万かかけて解体撤去して貰う「古家」を
「中古」だからリフォームしてくれ、と。
しかも番組を通せば自分たちに使い勝手の良い家が安く建てられる、と。
そんな考えで応募したんじゃないかと思えてならない。
で、それに乗っかった局の方もおかしいんじゃないか?と思うんだけど
どうなのかしら?
ああいう「リフォームして!」「任せてください!」ってありなのかしら?

あと、関係ないけど、施主の2人の娘さんの名前が
アニメに出てきそうな珍しい名前だったのが印象的。
posted by キャル at 13:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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