2009年08月28日

おしゃぶり3

先月末に歯磨き教室なるものに行って来た。
1歳半健診で引っかかった人が参加(任意)するものなんだけど。
そこで保健師さんに「前歯が少し出てきてるかも」と言われてしまった。

ぎょえーーーっ

って事で、即日おしゃぶり禁止令を発令する事に決定。

昼寝の前に自分で捨てさせようと思い
おしゃぶりを持たせてゴミ箱の前へ。

「もうお姉さんだから(?)バイバイしようね」
と、言って聞かせたが頑として捨てようとしない。
それどころか、おしゃぶりを口にくわえて逃走を図ろうとしたため
結局私が捨てることにした。

「今までありがとね〜、バイバ〜イ」
と、ゴミ箱に捨てた次の瞬間
娘、その場にドサっと倒れこみ悲劇のヒロインポーズ。
その後、小一時間虐待されているかのように泣き叫び
抱っこしてあげようとしても「あっちに行けっ!」と大騒ぎ。
で、結局そのまま泣き寝入り。
泣きつかれたのか3時間近く寝ていた。

でもそれでスッキリしたのか、機嫌よく起きてきて
夜も特におしゃぶりを欲しがることなく就寝。

明け方目が覚めたとき、枕元におしゃぶりが無かったため
ちょっとグズると言うのが数日続いたけど
想像していた程のものではなく助かった。

あれから約1ヶ月経つけど、さすがにおしゃぶりの存在は忘れたらしく
もう枕元を必死で探すようなこともなくなった。

それにしても・・・
うちは「断乳」ではなく「卒乳」だったので
無理におっぱいを止めさせた訳じゃないけどさ
でも、おっぱいよりおしゃぶりに対する執着の方が強かった気がするんですけど・・・
だっておっぱいあげなかったからって、あんな大絶叫の大号泣した記憶ないもんな。
やせ細りながら乳を搾り出していた母としては、なんか寂しいっす。
posted by キャル at 16:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。